レーザー脱毛の仕組み

レーザー脱毛は、特殊な光線を肌に照射することによって毛根に影響を与えて脱毛することです。
肌でいえば黒い色にレーザーが反応することから、毛穴から出てきている毛のみに刺激を与えることが出来ます。


人間の身体にはメラニン色素を分泌する力があり、紫外線などを受けると分泌して身体を守ろうとします。
毛髪や体毛においても、メラニン色素が毛色を作ってくれます。
多く分泌される人は毛の色がより濃く、メラニン色素が少ない人は毛の色が薄くなります。
レーザー脱毛の光線はメラニン色素を感知して照射されるため、毛穴から出た黒い色のみに反応できるのです。


光線が当たった毛根は組織が破壊され、新しい発毛が不可能になります。
毛周期は一定の期間ごとに繰り返され、毛ごとに周期が異なるため、数ヶ月おきに光線を当てることで完全にムダ毛をなくすことを目指すのがレーザー脱毛です。
光線を当てた肌がダメージを受けないかと心配するかもしれませんが、その点は専門家がケアしてくれます。


レーザー脱毛といえば医療機関で受けるものというイメージがありますが、使われている脱毛マシーンは医療機関でも脱毛サロンでは違います。
大きな違いは、エステサロンより医療機関のほうが強い波長で光線を当てることが出来る点です。
これは効果や脱毛期間に影響しますので、医療機関を選ぶか脱毛サロンを選ぶポイントとなります。


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